教育目的・目標

人間性 知性 感性
「人間形成の基礎」の育成

目的

 この園は児童福祉施設最低基準を準拠した、安全・安心な環境と施設を提供し保護者と連携して乳児・児童の心身の発達を助長する事ことを目的とする。

目標

  1. 養護の行き届いた安全な環境の基に、ひとりひとりの子どもの欲求を適切に満たし情緒の安定と心身の調和を図る。
  2. 基本的な生活習慣や態度を養なう。
  3. 人との関りの中で愛情と信頼感を育て、自主・協調の態度を養ない、道徳性を培かう。
  4. 国際性や自然・社会の事象についての興味や関心を育て、豊な心情や思考力の基礎を培かう。
  5. 言葉への興味や関心を育て、楽しく話したり聞いたりする態度や言葉に対する感覚を養なう。
  6. 澄んだ空気、豊かな緑や花、生命の源である海、これらの自然を経験させ、豊な感性を育て創造性を培かう。

知識の詰め込みでなく、様々な体験学習を通して「なぜ?」を感じ、子どもそれぞれの「なぜ?」を探求していける環境のもと、「工夫する力」「創造性」「自律心」を育み、3R(読み・書き・計算)を習得します。


わくわく農場

付属の農園では、年間を通して作物を育て、収穫し調理します。「働くことの達成感」「いのち」「自然の恵み」について学習します。

少人数指導

「ひと」を創る最も重要な時期です。職員が一人ひとりの児童と十分に接するための少人数制で運営しています。
少人数で伸び伸びと活動できる、ゆとりある保育、教育環境が保たれています。

安心・安全

保育施設の安全管理と衛生管理の充実を図るため、毎月1回の園内外の安全点検、不審者侵入対策訓練、災害時避難訓練、夏季には水の事故から児童を守るために衣服を着用した水難訓練を実施しています。常に危機管理マニュアルの改善を行い、職員は様々な事案を想定した危機管理能力を身につけ、意識を高揚させています。


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